ロンドン塔の地図、旅行案内

ロンドン塔(Tower of London)

ロンドン塔(Tower of London)はイギリスの首都ロンドンを流れるテムズ川の岸辺、イースト・エンドに築かれた中世の城塞で、現イギリス王室のウィリアム王の命により建造された城砦で、世界遺産です。
。正式には「女王陛下の宮殿にして要塞」と呼ばれたり、ホワイト・タワーと呼ばれたりします。
世界最大級のカット・ダイヤモンドのカリナンや儀礼的な武器などの保管庫、礼拝所などとして使用されています。

 

ロンドン塔(Tower of London)の地図

 

グーグルアースがインストールされている場合
「グーグルアースで見る」のリンクから、kmlファイルを開くと、
グーグルアースで見ることができます。

グーグルアースで見る
(拡張子「kml」のファイルがダウンロードされます。)

 

ロンドン塔がホワイト・タワーと呼ばれるのは、その概観によりますが、
それは13世紀にヘンリー3世により、概観の風化を防ぐために石灰塗料が塗られて白いからです。
ロンドン塔には、首のない王妃の幽霊がでるといわれていて、
ヘンリー8世の2番目の王妃アン・ボレインの幽霊ではないかと言われています。

ロンドン塔のワタリガラス

ロンドン塔には、世界最大級の大きさであるワタリガラスという大型で肉食の鳥が飼育されています。
ワタリガラスはレイヴン(Raven)というので、レイヴンマスターという役職の王国衛士によって養われています。

 

ロンドン塔は歴代の国王により、城壁が拡大されてきています。
最初の1097年頃は柵に囲まれているだけでしたが、ヘンリー3世の頃には、巨大な城壁が築かれ、エドワード1世の時には2重の城壁となって、ライオン・タワーがつくられ、
ヘンリー6世の頃には埠頭がつくられました。
他には、幽霊が出るというセント・ピーター礼拝堂、王冠などが展示されているジュエル・ハウス、処刑場跡のタワー・グリーン、フュージリア隊博物館などの建造物があります。
ロンドン塔は当初、城塞として建設され、その後、王宮として使用されていましたが、
15世紀ごろから牢獄、処刑場としてしようられていて、現在では博物館です。
入場料は大人15.00ポンド、学生12.00ポンドです。

関連ページ

ブレナム宮殿
ブレナム宮殿にグーグルアースで行く ブレナム宮殿の庭園を見にいこう!ロンドン 旅行記。世界遺産をロンドン近郊からバスツ アーでの参加もできます。
カンタベリー大聖堂
カンタベリー大聖堂の地図、旅行案内
ハドリアヌスの長城
ハドリアヌスの長城の地図、旅行案内
バミューダ諸島
バミューダ諸島にグーグルアースで行く〜 バミューダ島、国家遺産の旅にいこう!イギ リス海外領の美しいピンク色ビーチをぜひ旅 行したい。現地ツアーを利用して有意義に!