ルアン・パバンの町の地図、旅行案内

世界遺産 ルアン・パバンの町

ルアン・パバンの町はラオスの世界遺産で、ルアン・プラバンとも表記します。
メコン川とカーン川が合流するところにあることで、小さな街に80以上の寺院があって、いたるところで、読経の声が聞こえてきます。

 

ルアン・パバンの町の地図

 


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ヴィエンチャンから、飛行機で40分ほどで着きます。
バスだと8時間はかかります。
有名なのはワット・シェントーンという菩提寺で、たくさんあるラオスの寺院の中でも、もっとも豪華な寺院です。
本堂の裏には、生命の樹のモザイク画とレッドチャペルの外壁のモザイク画がすばらしいです。

ルアン・パバンの町の楽しみ方

ルアン・パバンの町へ旅行する時は、安いところから高いところまで、多数のホテルがあります。
安いツアーなら、5万円台のものもあります。
水牛の串やソーセージなど名物料理もいろいろあります。
朝は僧の托鉢があり、この托鉢行列も名物の1つとなっています。
ただ、朝の6時くらいから始まるので、早起きをしなければなりません。
歩道にひざまずいて、米やおかずなどを、オレンジ色の袈裟を着ている僧の持っている入れ物の中に入れます。
僧はお金を持っていないので、それが1日の食事になっています。
夜になるとナイトバザールが開かれます。
モン族という少数民族の少女が刺繍のある布や小物を露店で販売しています。